白髪染めトリートメントの上手な使い方!染まりを良くするコツとは?

「白髪を染めてもすぐに生えてくるからうんざり。」

「白髪染めを使っているうちに髪が傷んでギシギシになってしまった。」

そういう悩みを持たれてはいませんか?

白髪染めをすれば白髪をカバーすることはできるけど、傷んだ髪まではカバーしきれないものですよね。

そこで活躍するのが白髪染めトリートメントです。

白髪染めトリートメントを使えば、髪を傷めずに白髪を染めていくことができますよ。

今回はそんな白髪染めトリートメントの使い方についてご紹介していきますね。

髪や白髪に優しい白髪染めトリートメントとは?

まずは白髪染めトリートメントの効果や特徴からご説明していきたいと思います。

白髪染めトリートメントにはどんなメリットがあるのか見てみましょう。

白髪染めと髪や頭皮のケアを同時に行うことができる

白髪染めトリートメントを使えば、白髪染めと髪や頭皮のケアを同時に行うことができます。

なぜなら通常の白髪染めに使用されることが多い髪にダメージを与える成分が配合されていなかったり、髪や頭皮に優しい成分が含まれていたりするからです。

しかし注意しなければいけないのが、すべての白髪染めトリートメントが無添加というわけではないということです。

白髪染めトリートメントであっても髪や頭皮を傷める刺激の強い成分が使われていることがあるので、どのような成分が配合されているかというのはきちんとチェックしておきましょう。

髪にダメージを与えずに白髪染めをしたい方には、白髪染めトリートメントがおすすめですよ。

白髪染めの時短ができる

白髪染めトリートメントには、時間をかけずに白髪を染めることができるという良い点もあります。

30分以上の放置時間が必要となる白髪染めはたくさんあります。

しかし、白髪染めトリートメントであれば最短5分で白髪を染めることができてしまいますよ。

「予定していた大事な日の当日になって白髪が生えていることに気づいた。」

なんて時でも、数分の間で白髪染めをすることができます。

また、毎日仕事や家事などで忙しく過ごしている方でも簡単に白髪を染めることができます。

自分で染めると美容院代を浮かせることもできるので、経済的な負担を減らしたい方にもおすすめですよ。

白髪染めトリートメントを使いこなすための使い方やポイント

では、ここからは白髪染めトリートメントの使い方やポイントをご紹介していきますね。

白髪染めトリートメントを使う時にはぜひ参考にしてみてほしいです。

シャンプー後に白髪染めトリートメントを使う場合

シャンプー後に白髪染めトリートメントを使う時の流れは以下のようになります。

1.シャンプーで洗髪をしたらタオルで髪を拭く

髪や頭皮が汚れていると、白髪が染まりづらくなってしまいます。

そのため髪や頭皮の汚れが目立つ時は、シャンプーで髪を洗ってからトリートメントを塗るようにしましょう。

2.白髪染めトリートメントを髪に塗る

白髪が気になる部分は特に多めに塗っていきます。

髪全体にたっぷりと塗ることで、白髪が染まりやすくなりますよ。

クシなどを使うと細部までトリートメントを塗ることが可能です。

3.数分間そのまま放置する

白髪染めトリートメントの種類によって放置時間が異なります。

ですからどのくらい待つのかを付属の説明書などを使って確認しておきましょう。

ちなみに初めて染める場合は少し長めに時間を取るのがおすすめです。

シャワーキャップやラップ・タオルなどを活用すると髪が温まりやすくなり、色が定着しやすくなりますよ。

4.髪をしっかりと洗い流す

待ち時間が経過したら、髪を洗い流していきます。

洗い流す時は色が出なくなるまでしっかりと洗います。

5.タオルドライをしてから髪を乾かす

最後はタオルで髪をサッと拭いてドライヤーで乾かせば完了です。

染めた後はタオルに色が付着してしまう可能性があるので、汚れても問題のないタオルを使うようにしましょう。

シャンプー前に白髪染めトリートメントを使う場合

シャンプー後だけでなく、シャンプー前に白髪染めトリートメントを使うこともできます。

上記でご紹介した染め方であまりちゃんと染まらなかった時には、次の染め方でも試してみてくださいね。

1.髪が乾いている状態で白髪染めトリートメントを塗る

髪が乾いている状態で白髪を染めるなら、注意しなければならない点が2つあります。

それは髪や頭皮などが汗で汚れているまたはスプレーやワックスなどで髪をセットしていることです。

このような状態の時は白髪が染まりにくくなってしまうので注意しましょう。

クシなどを使いながら髪の細部まで塗っていきます。

2.塗った後は30分から1時間待つ

髪に白髪染めトリートメントを塗った後は30分から1時間待ちます。

初めて染める場合は決まっている時間よりも少し長く髪を放置すると、色が浸透しやすくなりますよ。

また、シャワーキャップやラップ・タオルの活用で染まりを良くすることができます。

3.シャンプーで髪を洗う

放置時間が経過したらシャンプーを使って髪を洗い流します。

しかし、白髪染めトリートメントのメーカーによってはシャンプーを使わずにお湯のみで洗髪した方が良い場合もあるので注意しましょう。

4.タオルで髪を拭いてドライヤーで乾かす

最後はタオルで髪を拭いた後、ドライヤーで乾かせばOKです。

タオルは染めた後の色が付いてしまっても大丈夫なものを使いましょう。

白髪染めトリートメントのデメリットと注意点

それではここで、白髪染めトリートメントのデメリットや注意点についてお伝えしていきますね。

白髪染めトリートメントを使う前に確認しておくことで後悔のない白髪染めをすることができますよ。

しっかりと染めるには何度か繰り返して使用しなければいけない

白髪染めトリートメントを使う時に知っておかなければいけないのが、しっかりと染めるには何度か繰り返して使う必要があるということです。

たしかに白髪染めトリートメントを使えば白髪を染めることができるのですが、一度で完全に白髪が染まるというわけではありません。

白髪染めトリートメント自体が複数回使うことで徐々に染まっていくという特徴があるので、使う時には何度か使うつもりで染めていく必要があります。

使うシャンプーによって色持ち具合が変わる

せっかく白髪を染めるなら、やはり少しでも長持ちしてほしいですよね。

白髪染めトリートメント使用後の色持ち具合はどのシャンプーを使うかによって変わってきます。

シリコンやポリマーが配合されているシャンプーは白髪染めトリートメントを使っても髪が染まりにくくなったり、色が落ちやすくなってしまうので気を付けましょう。

また、それ以外のシャンプーであっても刺激が強いシャンプーは髪や頭皮にダメージを与え、色が落ちてしまう速度をはやめてしまう可能性があるので注意が必要です。

髪や頭皮を傷めない低刺激のシャンプーには、アミノ酸系のシャンプーなどがあります。

そういった刺激が弱いシャンプーを使うことで、色持ち具合を良くすることができますよ。

まとめ

白髪染めトリートメントには2つの染め方があります。

上記でご紹介したことをもとに、お好きな方法で白髪染めを行ってみてくださいね。

また、白髪を染める時や染めた後に少し工夫を加えるだけで、白髪の染まりやすさや持続性を高めることができますよ。

白髪染めトリートメントを上手に使いこなして、どんどん増え続ける白髪のストレスから解放されちゃいましょう。